こんにちは。はかせです。
コロナ禍の影響で公衆浴場や温泉へは行きづらい状況が続いており、サウナを我慢している人もいることでしょう。
もうずいぶん前になりますが、北海道を第2波が襲う前、最初の緊急事態宣言が解除されてから、はかせは今年初めて白銀荘へ行ってきました。これまでにも白銀荘の温泉には何度も入っていますが、サウナには入ったことがありませんでした。この日、ついに「北の聖地」のサウナを初体験です。
まずは洗い場で身体と髪を洗ってから、湯船に浸かって「下茹で」します。これまではかせはサウナの前に湯船で身体を温めるのを「予熱」と呼んでいましたが、実はサウナーは「下茹で」と呼ぶそうです。下茹では、顔から汗が出始めるくらいにして、いよいよサウナです。
身体をタオルで拭いてからサウナルームに入りました。イスは奥だけ2人分3段で、他は上下2段。温度計は90℃を指していましたが、2段目に座ると他所と同じくらいの熱さです。
十分に汗が出たタイミングで水風呂に入ります。本当は雪ダイブしてみたかったですが、時すでに遅し。残念ながら、来るのが遅かったので、真冬のダイブできるような柔らかい雪はもう残っていません。
水風呂は結構冷たくて、おそらく10℃近くでしょう。30秒も浸かっていると、吐く息が冷たくなりました。
水風呂でかなり身体が冷えましたし、外は寒そうなので、休憩は外へは出ずに、浴室内で済ませました。休憩用のイスは2脚用意されてます。浴室の温度が高くないので、休憩には十分でした。
しっかり3セット済ませて、一応、「北の聖地」を体験することはできました。でも、やっぱり雪ダイブができる時期に来ないと「北の聖地」を堪能することはできないでしょう。粉雪が降り積もる時期に、できればまた来たいと思います。その頃までにコロナが終息してくれたらいいのですが…
0 件のコメント:
コメントを投稿